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大学何でもランキング≫就職に強い二流大学と就職に弱い一流大学、どちらを選ぶか

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就職に強い二流大学と就職に弱い一流大学、どちらを選ぶか

入学時のランク付けが偏差値なら、卒業時のランク付けは就職だ。一般には偏差値が高い大学ほど人気企業への就職も有利と言える。だが、例えば産業界に堅固なOB人脈を持つ慶應義塾大学と少人数教育の国際基督教大学とを比べると、同じ一流大学でも就職力ではそれなりの差が存在する。当人の価値観次第だが、この二校を比べた場合、就職に重きをおくなら進学先として慶応を選ぶのが正解だろう。

一方、偏差値では二流でも、伝統や教育内容から「就職に強い」とされる大学もある。では、人気企業に就職するために「就職に弱い一流大学を蹴って、就職に強い二流大学を選ぶ」という選択は現実的だろうか?

「大学ランキング」の編集総括を勤める小林哲夫氏は、少し考えてから次のように結論付けた。「仮に就職に不利だと言われていても、偏差値の高い一流大学へ進学する方が得だと思います。なぜなら、企業の採用担当者は大学の看板で学生の基礎学力やポテンシャルを見るからです。過去に「頭でっかちで使えない奴だ」と面接で落とされたOBがいたとしても、それはその人固有の問題であって、その大学へ通う学生一般に対しては人事からの評価は高いのです。」

むろん二流・三流とされる大学にも優秀な学生はいるはずだが、小林氏によれば、この10年でその比率は相当低下してしまったという。「10年前なら、日東駒専にも「できる」学生はいましたけれど・・・」と小林氏はため息をつく。

なぜそうなったのか。18歳人口が減少しているにもかかわらず、早慶をはじめ上位大学が入学定員を増やしていることに大きな原因がありそうだ。

「20年くらい前の日東駒専レベルの子が、今は法政や明治大学に入っている。昔のMARCHクラスの学生は、早慶に行かなければ見当たりませんよ」

首都圏の複数の大学で教える大学講師の証言である。今回の取材では「今の偏差値70は10年前の60に相当する。それだけ学生のレベルが下がった」という声を様々な関係者から聞かされた。となると、ますます「一流大学へ行く方が得」ということになるのである。






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